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チエモク株式会社について

チエモクの経営理念

木工で森とわたしたちの暮らしをつなぐ

木製品は、森とわたしたちの暮らしをつなぐ接点。
チエモク製品という接点から、さまざまな森の物語を伝えていきます。

チエモクが作るのは、ただの木製品ではありません。
チエモク製品を使うことは、北海道の森の未来を守ること。
森の豊かさが暮らしを彩る幸せをいつまでも享受できるように、
わたしたちに今できることを考え、カタチにしていきます。

チエモクの森づくり活動

チエモク株式会社では、自社ブランドの製品はすべて北海道産木材で作るということを決めていて、中でも、上川郡下川町という林業の町から出たハンノキという木材をメインに使わせて頂いています。
木のいのちを頂いてものづくりをしている私たち。
売上のうちの一部を、次の森づくりに生かしてほしいという思いから、植樹に適した季節である5月に、
・下川の森で実際に自分たちの手で植樹をさせていただくこと、
・そして売上の一部を寄付させていただくことが、
毎年の恒例行事になっています。

苗は、種から育てて2~3歳の、からまつやとどまつの赤ちゃんを植えます。無事に生き延びれるように、立派な木材となって誰かのお役に立つようにと願いながら丁寧に植えます。

60年の間この場所に文字通り「根付き」、暮らしていく木の一生を思うと、うまく言葉にできないのですが、自分の価値観のスイッチがちょっとだけ切り替わるような、いつも不思議な感覚になります。

2008年にはじめたこの活動、お金のない年もありましたが、なんとか続けて来れました。
最初の年に植えた苗は、もうどのくらい育ったかな?未来へ向けてのこの活動、これからもずっと続けていきたいです。

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