【直営店】下川町の割り箸入荷しました!

こんにちは、スタッフのマツモトです。
しばらく欠品していた下川町の割り箸が、久しぶりに入荷いたしました。
下川町の植樹ツアーはなくなってしまいましたが、代わりに下川町の風が吹き込んでくれました。

↓下川町産の割り箸、100膳入り550円(税込み)

現在、日本で流通している割り箸のほとんどが外国産であることはご存知でしょうか?
国内産と外国産の割合は、1980年代後半までは国内シェアは半々位でしたが、現在は95%以上が外国産とみられています。

「割り箸は木を使い捨てにするので、エコじゃない。というイメージがありますが、実は間伐材を使っていて資源を有効活用しているので、むしろ割り箸を使う事はエコなんですよ」

と、わたしは以前からなにかでちらほらと目にしたことがありました。

しかし、それは国内産の割り箸である場合。ここ重要ですね!

外国産の中でも、中国が最も割合が高いのですが、コスト面から一本の原木をまるごと割り箸用にするのが普通だそうです。樹種はシラカバ、アスペン、エゾマツなど。最近は、中国内での木材需要の高まりを受け、大量輸入が難しくなってきているため、ロシアからの輸入も注目されているようですが…。

さらに、心配なのは森林資源のことだけではありません。

外国産割り箸には、漂白剤および防腐剤(防カビ剤)が使われている懸念があります。
割り箸は規格が工業製品にあたるため、これらは表示の義務がありません!

「割り箸で食べると、なんとなくおいしくない…」と思った事はないでしょうか??

わたしはあんまり割り箸で食べるのが好きじゃないんですが、そんなところに理由があるような気がします(^^;気にならない方は、気にならないのだとも思いますが。

それで、ご注目いただきたいのがこちらの割り箸です。

 写真:下川製箸株式会社さんHPより

もともと、江戸時代から続く日本の文化、割り箸。奈良県で吉野杉で作られる樽の余材を利用して作られたのが始まりといわれています。戦後の大量生産・大量消費の時代を迎え、国内産だけでは追いつかずに輸入を始め、安いという理由で輸入が逆にシェアの大半を占めてしまった現代ですが。

モノを余すとこなく活かす日本人の良さそのままに、木材の中でも間伐材を使用。そして、安心安全の無漂白・無添加です。

我が家でも使っていますが、この割り箸で食べると、お弁当もおいしい♪
アレは、防腐剤なんちゃらの匂いと味だったのか・・・??
と、少々納得しております(^^;というかちょっとコワい。。

そんな比較もふまえて、使うとなんだかウキウキ心が温まるのがなんとも言えません。

もう他にこの木を活かす方法はない!という木材の、最後の使い道だった割り箸。
当店では、お世話になっている下川町の木からできた割り箸を取り扱っております。
生産者さんの心意気を、ぜひ受け取ってください(≧▽≦)
お得用なので、はっきり言って、100円ショップで売ってる割り箸と比べてもお財布的にも全然遜色ないかと・・・(!)

お取り扱いは直営店にて!

ぜひお試しください♪

(マツモト)

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